Aurora:iPhoneとApple Watchの片頭痛ダイアリー
画面を見るのもつらいときは、ワンタップで発作を記録できます。詳細は後から入力します。Auroraは薬の使用日数を数え、天気と気圧を加え、記録を脳神経内科医が数分で読めるレポートにまとめます。
ダウンロード無料。iOS 18およびwatchOS 11以降。英語とロシア語に対応。
Auroraアプリのインターフェースは英語です。

ワンタップで発作を記録。詳細は後からで構いません。

発作日、服薬、周期を一つのカレンダーに表示します。

誘因は、統計的な裏付けがある場合にのみ表示します。

30〜365日分の脳神経内科医向けPDFレポート。
発作のとき
- 発作、予兆、服薬をウィジェットやApple Watchから記録できます。発作と予兆はSiriに頼んで記録することもできます。
- 片頭痛モード:暗い部屋でも記録できる、低輝度の黒い画面です。
- 薬を記録すると、既知の薬物相互作用があれば通知します。警告が出ても記録はできます。
発作のないとき
- 薬剤の使用過多。薬の種類ごとの使用日数を直近30日間で数え、ICHD-3の上限である10日と15日と比較します。数え方。
- 月経時片頭痛。AuroraはICHD-3の月経の対象期間に照らして発作を分類し、リスク期間を48時間前に予測します。月経時片頭痛について。
- 誘因。ケースクロスオーバー分析により各発作日をご自身の対照日と比較し、多重比較を補正します。誘因は、データの裏付けがある場合にのみ、95%信頼区間とともに表示します。
- 天気と気圧。記録ごとに気圧を記録し、誘因として検証します。気圧と頭痛について。
- 慢性片頭痛。頭痛が月15日以上の状態が三か月続くと、アプリは毎日の痛みのスケールに切り替わり、頭痛のない日を数えます。
- 妊娠と授乳。記録した薬を、妊娠時の安全性情報およびLactMedデータベースと照合します。
脳神経内科医のために
30、60、90、180、365日分のPDFレポート:発作カレンダー、発作回数、痛みの時間数、薬を使った日数、HIT-6とMIDASのスコア。Aurora Plusでは、服用後2時間以内に頭痛が消失した割合を薬ごとに表示し、CSVエクスポートも利用できます。
データはお使いのデバイス上にとどまります
- すべての計算はiPhone上で実行されます。
- 分析ツール、広告、サードパーティのコードはありません。
- ご自身のデバイス間の同期には、お客様専用のiCloudデータベースを使用します。
- データを削除すると、デバイスとiCloudの両方から削除されます。
料金
| 無料 | すべての記録、薬剤の使用過多の警告、基本の月経モジュール、HIT-6とMIDAS、月一件のPDFレポート。 |
|---|---|
| Aurora Plus | 個人のリスク予測、誘因の統計、薬ごとの痛み消失率、PDFレポート無制限、CSVエクスポート、Face IDロック、ファミリー共有。 |
| Plusの料金 | 月額$5.99、または年額$33.99(7日間の無料トライアル後)、または買い切り$59.99(Founders Lifetime)。その他の国の料金はApp Storeが設定します。 |
Auroraの対象外となる方
Auroraは自己記録用のアプリであり、医療機器ではありません。診断や処方は行いません。14歳未満の子ども、群発頭痛、片頭痛の特徴を伴わない緊張型頭痛は対象としていません。